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床の間コーナー(終了)

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床の間コーナー(終了)

~書の理想を求めて~ 松尾洋一展 後期展示

~書の理想を求めて~ 松尾洋一展 後期展示

~書の理想を求めて~ 松尾洋一展

後期展示に変わりました。

[期間] 平成31年1月8日(火) ~ 3月28日(木)

前期: 1/8(火)~2/17(日)

後期: 2/19(火)~3/28(木)

[場所] 鹿島市生涯学習センター・エイブル 2階 床の間コーナー

[主催] 一般財団法人 鹿島市民立生涯学習・文化振興財団

1月から3月にかけては、松尾 洋一さんの書を展示します。松尾さんは鹿島市内の高等学校に勤務経験があり、現在は佐賀北高等学校書道科教諭です。日展での連続入選をはじめ、他にも数々の公募展で入賞入選されています。数年前からは、「鹿島書の会」の講師としても活躍中です。

今回の展示のテーマは、松尾さんの「憧れ」です。松尾さん自身の作品に加えて二人の書を展示します。二十世紀を代表する書家とされ、日本の書家として初めて文化勲章を受章した西川 寧(にしかわ やすし)さん(東京都生まれ、1902~1989)、松尾さんの師匠である角元 正燦(かくもと せいさん)さん(徳島県生まれ、1947~)の作品を合わせて展示します。特に西川さんの作品は、なかなか観ることが出来ません。この機会にぜひ、ご鑑賞ください。

☆ギャラリートークを開催します。☆

【日時】2月23日(土)10:00~

【場所】エイブル2階 交流プラザ

【演題】「書の理想を求めて」

【講師】松尾 洋一さん

(佐賀北高等学校書道科教諭、鹿島書の会講師)

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床の間コーナー 2019/02/19エイブル

鹿島市の涅槃図展 ~受け継がれてきた文化遺産~

鹿島市の涅槃図展 ~受け継がれてきた文化遺産~

鹿島市の涅槃図展 ~受け継がれてきた文化遺産~

[期間] 4月2日(火)~6月30日(日)

前期: 4月2日(火)~5月19日(日)

後期: 5月21日(火)~6月30日(日)

[場所] 鹿島市生涯学習センター・エイブル 2階 床の間コーナー

[主催] 一般財団法人 鹿島市民立生涯学習・文化振興財団

 4月から6月にかけて鹿島市内の寺院に受け継がれている涅槃図を展示します。涅槃図は、仏教の開祖釈迦の死を弟子や動物たちが囲み、嘆き悲しんでいる様子が描かれたもの。釈迦が亡くなった日に行われる涅槃会(ねはんえ)という法要で用いられます。それぞれの寺院に受け継がれてきた涅槃図は、私たちの先祖も代々観てきたものです。

 前期は、昭和31年に岩永京吉さんが描いた涅槃図(興善院蔵)とその下絵(岩永京吉美術館蔵)を展示します。岩永さんは鹿島高等学校等で、美術教師として学生の指導にあたり、画家としても活躍されました。

 後期は、昭和初期に描かれた涅槃図(岩松院蔵)を展示します。縦の長さが2m90cmくらいの大きな涅槃図です。

 釈迦の周りの人々や動物たちの表情がどのように描かれているか、芸術としての涅槃図をお楽しみください。

☆ギャラリートークを開催します。☆

【日時】4月28日(日)10:00~

【場所】エイブル3階 研修室

【演題】「個々のスケッチか読み解く岩永京吉の涅槃図(興善院蔵)」

【講師】石川宗晴さん(岩永京吉美術館館長)

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床の間コーナー 2019/04/02エイブル

石橋美代子 七宝作品展 ~現代七宝の世界・干潟の譜(うた)~

石橋美代子 七宝作品展 ~現代七宝の世界・干潟の譜(うた)~

石橋美代子 七宝作品展 ~現代七宝の世界・干潟の譜(うた)~

後期展示に変わりました。

[期間] 7月 2日(火)~9月29日(日)

前期: 7月 2日(火) ~8月18日(日)

後期: 8月20日(火)~9月29日(日)

[場所] 鹿島市生涯学習センター・エイブル 2階 床の間コーナー

[主催] 一般財団法人 鹿島市民立生涯学習・文化振興財団

 日展会友である石橋美代子さんの七宝作品を展示します。石橋さんは、太良町生まれで武雄市橘町育ちです。東京で高校教諭として勤務するかたわら、40歳くらいから七宝の制作を始められました。

 また、石橋さんは、えいぶる講座で七宝焼教室の講師を務められました。2013年には床の間コーナーで「石橋美代子 工芸美術七宝展 ~現代七宝の世界~」を開催され、床の間コーナーでの展示は今回が二回目です。

 現在、鹿島市にお住まいで鹿島の自然をモチーフにした作品を制作されています。海と山の豊かな自然に囲まれ、人の心もおおらかな鹿島での暮らしが、創作意欲を掻き立てるそうです。今回は、有明海をテーマにした日展入選の大型平面作品「潮満ちて―」シリーズや楽器シリーズの作品、立体オブジェなどを展示します。

 手芸にとどまらず工芸美術としての現代七宝をお楽しみください。

☆ギャラリートーク終了しました。☆

たくさんのご来場ありがとうございました。

【日時】8月18日(日)10:00~

【場所】エイブル3階 研修室

【演題】輝きと表現の自由を求めて

【講師】石橋美代子さん

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床の間コーナー 2019/08/21エイブル

鹿島美術人協会50周年記念事業「鹿島をリードした芸術家たち」

鹿島美術人協会50周年記念事業「鹿島をリードした芸術家たち」

 鹿島市の芸術を引っ張ってきた鹿島美術人協会が発足して今年で50年を迎えます。その記念事業として床の間コーナーでは鹿島美術人協会 会員の作品を展示します。

 第1期は、日展評議員を務め、改組日展で文部大臣賞を受賞された納富進さん(1911~1976)、日本工芸会理事で芸術選奨文部大臣を受賞された染織家の鈴田照次さん(1916~1981)、日展会友で佐賀美術協会理事長も務められた日本画家 岩永京吉さん(1917~2011)、日展会友で佐賀美術協会顧問となられた菊池義泰さん(1924~2002)の作品を展示します。この4氏は鹿島市の美術の礎を築き、次世代の育成にも大きく貢献されました。

 第2期は、染織家として重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された鈴田滋人さん、日本工芸会正会員の青磁作家 熊本義泰さん、日展会友で七宝作家の石橋美代子さんの作品を展示します。

 第3期は、絵画作品を中心に展示します。日展会友で東光会常任審査員でもある金子剛さん、独立美術協会会友の光武洋さん、二紀会準会員の鶴田英昭さん、行動美術協会会員の杉光定さん、元佐賀美術協会事務局長の下村康二さんの計5名の絵画作品を展示します。

 また、鹿島美術人協会の会員による展示、記念シンポジウムも行います。ぜひ、ご来場ください。

 [期間] 令和元年10月1日(火) ~ 12月22日(日)

第1期:10月1日(火)~11月4日(月)~鹿島の美術の四大巨匠~

  納富 進(すすむ) 鈴田 照次(てるじ) 岩永 京吉(きょうきち) 菊池 義泰(よしやす)

第2期:11月6日(水)~12月1日(日) ~鹿島の工芸の今を率いる作家たち~

  鈴田 滋人(しげと) 熊本 義泰(よしひろ) 石橋 美代子(みよこ)

第3期:12月3日(火)~12月22日(日)~鹿島の美術の今を率いる作家たち~

  金子 剛(たかし) 光武 洋(ひろし) 鶴田 英昭(ひであき) 杉光 定(さだむ) 下村 康二(やすじ)

第1期:10月1日(火)~11月4日(月)~鹿島の美術の四大巨匠~

『鹿島美術人協会50周年記念展』および記念シンポジウムは終了しました。

 「鹿島美術人協会50周年記念展」終了しました。

【日時】10月13日(日)~20日(日)

 入場無料

【場所】

◆鹿島市生涯学習センター・エイブル

 1階ロビー、3階研修室

 ※15日(火)は休館日、

 ※平日9時~22時、土日9時~17時

 20日(日)は16時まで

◆市民交流プラザ・かたらい 市民ギャラリー

 (ショッピングタウン・ピオ4階)

 ※期間中無休9時~22時

 鹿島美術人協会50周年記念シンポジウム 「鹿島の美術 50年のあゆみ」終了しました。

【日時】10月13日(日) 開場14:00 開演14:30

【場所】鹿島市生涯学習センター・エイブル ホール

 入場無料

【場所】鹿島市生涯学習センター エイブルホール

【パネリスト】

 金子 剛さん  鈴田 滋人さん

 熊本 義泰さん  杉光 定さん

【コーディネーター】

 土井 敏行さん

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床の間コーナー 2019/10/21エイブル

第2期 鹿島美術人協会50周年記念事業「鹿島をリードした芸術家たち」

第2期 鹿島美術人協会50周年記念事業「鹿島をリードした芸術家たち」

 鹿島市の芸術を引っ張ってきた鹿島美術人協会が発足して今年で50年を迎えます。その記念事業として床の間コーナーでは鹿島美術人協会 会員の作品を展示します。

 第1期は、日展評議員を務め、改組日展で文部大臣賞を受賞された納富進さん(1911~1976)、日本工芸会理事で芸術選奨文部大臣を受賞された染織家の鈴田照次さん(1916~1981)、日展会友で佐賀美術協会理事長も務められた日本画家 岩永京吉さん(1917~2011)、日展会友で佐賀美術協会顧問となられた菊池義泰さん(1924~2002)の作品を展示しました。この4氏は鹿島市の美術の礎を築き、次世代の育成にも大きく貢献されました。

 第2期は、染織家として重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された鈴田滋人さん、日本工芸会正会員の青磁作家 熊本義泰さん、日展会友で七宝作家の石橋美代子さんの作品を展示しています。

 第3期は、絵画作品を中心に展示します。日展会友で東光会常任審査員でもある金子剛さん、独立美術協会会友の光武洋さん、二紀会準会員の鶴田英昭さん、行動美術協会会員の杉光定さん、元佐賀美術協会事務局長の下村康二さんの計5名の絵画作品を展示します。

 また、10月13日~20日は、『鹿島美術人協会 50周年記念展』を開催。13日にはエイブルホールで記念シンポジウム『鹿島の美術 50年のあゆみ』を開催し、たくさんのご来場をいただきました。

 [期間] 令和元年10月1日(火) ~ 12月22日(日)

第1期:10月1日(火)~11月4日(月)~鹿島の美術の四大巨匠~

  納富 進(すすむ) 鈴田 照次(てるじ) 岩永 京吉(きょうきち) 菊池 義泰(よしやす)

第2期:11月6日(水)~12月1日(日) ~鹿島の工芸の今を率いる作家たち~

  鈴田 滋人(しげと) 熊本 義泰(よしひろ) 石橋 美代子(みよこ)

第3期:12月3日(火)~12月22日(日)~鹿島の美術の今を率いる作家たち~

  金子 剛(たかし) 光武 洋(ひろし) 鶴田 英昭(ひであき) 杉光 定(さだむ) 下村 康二(やすじ)

第2期:11月6日(水)~12月1日(日) ~鹿島の工芸の今を率いる作家たち~

『鹿島美術人協会50周年記念展』および記念シンポジウムは終了しました。

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床の間コーナー 2019/11/13エイブル

第3期 鹿島美術人協会50周年記念事業「鹿島をリードした芸術家たち」

第3期 鹿島美術人協会50周年記念事業

「鹿島をリードした芸術家たち」

 [期間] 令和元年10月1日(火) ~ 12月22日(日)

 鹿島市の芸術を引っ張ってきた鹿島美術人協会が発足して今年で50年を迎えます。その記念事業として床の間コーナーでは鹿島美術人協会 会員の作品を展示します。

第1期 ~鹿島の美術の四大巨匠~ 10月1日(火)~11月4日(月)

 鹿島市の美術の礎を築き、次世代の育成にも大きく貢献された4氏を紹介。

 ・納富進(すすむ)さん(1911~1976)、日展評議員で、改組日展で文部大臣賞受賞の洋画家。

 ・鈴田照次(てるじ)さん(1916~1981)、日本工芸会理事で芸術選奨文部大臣を受賞された染織家。

 ・岩永京吉(きょうきち)さん(1917~2011)、日展会友で佐賀美術協会理事長も務められた日本画家。

 ・菊池義泰(よしやす)さん(1924~2002)、日展会友で佐賀美術協会顧問となられた洋画家。

第2期 ~鹿島の工芸の今を率いる作家たち~ 11月6日(水)~12月1日(日)

 ・鈴田滋人(しげと)さん、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された染織家。

 ・熊本義泰(よしひろ)さん、日本工芸会正会員の青磁作家。

 ・石橋美代子(みよこ)、日展会友で七宝作家。

第3期 ~鹿島の美術の今を率いる作家たち~ 12月3日(火)~12月22日(日)

 ・金子剛(たかし)さん、日展会友で東光会常任審査員。

 ・光武洋(ひろし)さん、独立美術協会会友。

 ・鶴田英昭(ひであき)さん、二紀会準会員。

 ・杉光定(さだむ)さん、行動美術協会会員。

 ・下村康二(やすじ)さん、佐賀美術協会事務局理事。

 また、10月13日~20日は、『鹿島美術人協会 50周年記念展』を開催。13日にはエイブルホールで記念シンポジウム『鹿島の美術 50年のあゆみ』を開催し、たくさんのご来場をいただきました。

第3期:12月3日(火)~12月22日(日) ~鹿島の美術の今を率いる作家たち~

『鹿島美術人協会50周年記念展』および記念シンポジウムは終了しました。

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床の間コーナー 2019/12/05エイブル

かしま再発見 ~浜編~ 第1期

かしま再発見 ~浜編~ 第1期

 [期間] 令和2年1月4日(土) ~ 3月29日(日)

 1~3月の床の間コーナーは、鹿島の6地区ごとにその歴史・文化・人物等を紹介する「かしま再発見」展の第4回目として、浜地区の展示を行います。

 浜地区は、多良岳山麓・有明海・佐賀平野が交わる結節として、古来より人々や情報・モノが活発に往来する一大拠点として栄えました。地区内には、多良岳から流れ下る浜川と目前に広がる有明海がもたらす豊かな恵みがあり、また多良海道が通り、休息所として浜宿が栄えました。商業・文化の拠点として栄えた浜地区ですが、その反面、人口密集であるがゆえの火災や疫病、あるいは商業の盛衰によって、数多くの史料が失われてしまっています。

 今回は、人々やモノの往来が生み出してきた浜の歴史や泰智寺を中心とした鹿島の曹洞文化などを紹介します。図書館では、浜地区で詠まれた漢詩や和歌を紹介します。多くの方々にご協力いただき、ふだん見ることのできない貴重な史料をご覧いただけます。

 あわせて浜探訪マップも作成しております。マップ片手に、浜を再発見してみてください。

第1期 1月4日(土)~1月26日(日)

 

第2期 1月28日(火)~3月1日(日)

 

第3期 3月3日(火)~3月29日(日)

 

第1期展示 1月4日(土)~1月26日(日)

☆ ギャラリートークを開催します ☆

日時:令和2年1月26日(日)10時~

場所:エイブル3階 研修室

演題:有田と鹿島の焼物交流史

講師:鈴田 由紀夫さん(佐賀県立九州陶磁文化館 館長)

 

浜の皿山では、鹿島藩が有田から陶工を招いて、焼物を製造していました。

佐賀の焼物研究の第一人者である鈴田先生の視点から、浜の皿山についておはなしいただきます。

入場無料です。ぜひ、ご来場ください。

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床の間コーナー 2020/01/07エイブル

かしま再発見 ~浜編~ 第2期

かしま再発見 ~浜編~ 第2期

 [期間] 令和2年1月4日(土) ~ 3月29日(日)

 1~3月の床の間コーナーは、鹿島の6地区ごとにその歴史・文化・人物等を紹介する「かしま再発見」展の第4回目として、浜地区の展示を行います。

 浜地区は、多良岳山麓・有明海・佐賀平野が交わる結節として、古来より人々や情報・モノが活発に往来する一大拠点として栄えました。地区内には、多良岳から流れ下る浜川と目前に広がる有明海がもたらす豊かな恵みがあり、また多良海道が通り、休息所として浜宿が栄えました。商業・文化の拠点として栄えた浜地区ですが、その反面、人口密集であるがゆえの火災や疫病、あるいは商業の盛衰によって、数多くの史料が失われてしまっています。

 今回は、人々やモノの往来が生み出してきた浜の歴史や泰智寺を中心とした鹿島の曹洞文化などを紹介します。図書館では、浜地区で詠まれた漢詩や和歌を紹介します。多くの方々にご協力いただき、ふだん見ることのできない貴重な史料をご覧いただけます。

 あわせて浜探訪マップも作成しております。マップ片手に、浜を再発見してみてください。

第1期 1月4日(土)~1月26日(日)

 

第2期 1月28日(火)~3月1日(日)

 

第3期 3月3日(火)~3月29日(日)

 

第2期展示 1月28日(火)~3月1日(日)

☆ ギャラリートーク終了しました☆

日時:令和2年1月26日(日)10時~

場所:エイブル3階 研修室

演題:有田と鹿島の焼物交流史

講師:鈴田 由紀夫さん(佐賀県立九州陶磁文化館 館長)

 

浜の皿山では、鹿島藩が有田から陶工を招いて、焼物を製造していました。

佐賀の焼物研究の第一人者である鈴田先生の視点から、浜の皿山についておはなしいただきました。

たくさんのご入場、ありがとうございました。

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床の間コーナー 2020/01/28エイブル

かしま再発見 ~浜編~ 第3期

かしま再発見 ~浜編~ 第3期

 [期間] 令和2年1月4日(土) ~ 3月29日(日)

 1~3月の床の間コーナーは、鹿島の6地区ごとにその歴史・文化・人物等を紹介する「かしま再発見」展の第4回目として、浜地区の展示を行います。

 浜地区は、多良岳山麓・有明海・佐賀平野が交わる結節として、古来より人々や情報・モノが活発に往来する一大拠点として栄えました。地区内には、多良岳から流れ下る浜川と目前に広がる有明海がもたらす豊かな恵みがあり、また藩主や文人が往来した多良海道が通り、休息所として浜宿が栄えました。

 第3期は、鹿島市出身の著名な作家たちによって描かれた《浜の風景画》を展示します。今では見ることのできない、昭和の懐かしい浜町の風景をご覧ください。

 あわせて浜探訪マップも作成しております。マップ片手に、浜を再発見してみてください。

第1期 1月4日(土)~1月26日(日)  終了しました。

 

第2期 1月28日(火)~3月1日(日) 終了しました。

 

第3期 3月3日(火)~3月29日(日) 展示中です。

 

第3期展示 3月3日(火)~3月29日(日)

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床の間コーナー 2020/03/04エイブル

かしま再発見 ~浜編~ 第3期 後半

かしま再発見 ~浜編~ 第3期 後半

 [期間] 令和2年1月4日(土) ~ 3月29日(日)

 1~3月の床の間コーナーは、鹿島の6地区ごとにその歴史・文化・人物等を紹介する「かしま再発見」展の第4回目として、浜地区の展示を行います。

 浜地区は、多良岳山麓・有明海・佐賀平野が交わる結節として、古来より人々や情報・モノが活発に往来する一大拠点として栄えました。地区内には、多良岳から流れ下る浜川と目前に広がる有明海がもたらす豊かな恵みがあり、また藩主や文人が往来した多良海道が通り、休息所として浜宿が栄えました。

 第3期は、鹿島市出身の著名な作家たちによって描かれた《浜の風景画》を展示します。今では見ることのできない、昭和の懐かしい浜町の風景をご覧ください。

 あわせて浜探訪マップも作成しております。マップ片手に、浜を再発見してみてください。

第1期 1月4日(土)~1月26日(日)  終了しました。

 

第2期 1月28日(火)~3月1日(日) 終了しました。

 

第3期 3月3日(火)~3月29日(日) 展示中です。

※3月17日から納富進 作品は、「船津」から「浜川」に展示替えしました。

第3期展示 3月3日(火)~3月29日(日)

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床の間コーナー 2020/03/17エイブル
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