佐賀県鹿島市の生涯学習センター「エイブル」は、
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床の間コーナー(終了)

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床の間コーナー(終了)

模索し続けた岩永京吉の作品群 第1期

第1期 1月4日(日)~1月31日(土)

 鹿島市出身の日本画家 岩永京吉さん(1917~2011)の作品を紹介します。岩永さんは、鹿島高校や佐賀大学などで教師として美術を指導しながら制作に励み、日展や日春展などで多数の入選があります。また、鹿島美術人協会会長や佐賀美術協会理事長などを歴任しました。
 今回は、完成し日展や日春展に出品された作品とは別に、エスキースやスケッチなどにスポットを当て、岩永さんの作画の本質に迫ります。評価の対象ではなかったエスキースやスケッチこそ、模索し続けた岩永さんの心髄といえるでしょう。
 第1期の展示作品は、復員後に描いたもので、生活の息づかいが感じられる故郷の風景が描かれています。植物や街並みなど穏やかな故郷を見つめ、戦争に翻弄された20代を取り戻そうとしたのでしょうか。模索を重ねながら、作風を確立していった岩永さんの歩みをご覧ください。
◆第1期「戦後、郷里での感動」1月4日(日)~1月 31日(土)

第1期「戦後、郷里での感動」1月 4日(日)~ 1月 31日(土)
第2期「模索する作画」 2月 3日(火)~ 2月 28日(土)
第3期「晩年、解き放たれて」3月 3日(火)~ 3月 29日(日)
※最終日は14時まで

 『岩永京吉先生の思い出と作品を語る会』を開催します

日 時:2月14日(土)14時~16時
場 所:エイブル3階 研修室
登壇者:金子  剛さん  光武  洋さん  熊本 義泰さん  鶴田 英昭さん
     杉光  定さん  下村 康二さん  鈴田 滋人さん
作品群紹介:石川 宗晴さん(岩永京吉美術館館長)
申込み:事務局窓口または、☎ 0954-63-2138へ

※事前に、【岩永京吉美術館】の展示もご覧になると、
 内容がより身近に感じられます。(2月14日は9~13時開館)

 岩永京吉美術館

〒849-1311 佐賀県 鹿島市 大字高津原565-1 ☎ 0954-62-2824

➡地図/ 岩永京吉美術館 - Google マップ

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床の間コーナー 2026/01/12エイブル

模索し続けた岩永京吉の作品群 第2期

第2期  2月 3日(火)~ 2月 28日(土)

 鹿島市出身の日本画家 岩永京吉さん(1917~2011)の作品を紹介しています。岩永さんは、鹿島高校や佐賀大学などで教師として美術を指導しながら制作に励み、日展や日春展などで多数の入選があります。また、鹿島美術人協会会長や佐賀美術協会理事長などを歴任しました。
 第2期は、第1期に展示した作品から、10年後の岩永さんの作品を展示します。作画の本質に迫るエスキースやスケッチと作品を対比します。モチーフからその心情に合う構成をいくつかのエスキースに作成し模索する過程、抽象化など形の変化を試み、表現方法を探った跡が見えます。
 評価の対象ではなかったエスキースやスケッチこそ、模索し続けた岩永さんの心髄と言えるでしょう。模索を重ねながら制作する岩永さんの歩みをご覧ください。
◆第2期「模索する作画」 2月 3日(火)~ 2月 28日(土)

第1期「戦後、郷里での感動」1月 4日(日)~ 1月 31日(土)
第2期「模索する作画」 2月 3日(火)~ 2月 28日(土)
第3期「晩年、解き放たれて」3月 3日(火)~ 3月 29日(日)
※最終日は14時まで

 『岩永京吉先生の思い出と作品を語る会』終了しました。

日 時:2月14日(土)14時~16時
場 所:エイブル3階 研修室
登壇者:金子  剛さん  光武  洋さん  熊本 義泰さん  鶴田 英昭さん
     杉光  定さん  下村 康二さん  鈴田 滋人さん
作品群紹介:石川 宗晴さん(岩永京吉美術館館長)
申込み:事務局窓口または、☎ 0954-63-2138へ

※事前に、【岩永京吉美術館】の展示もご覧になると、
 内容がより身近に感じられます。(2月14日は9~13時開館)

 岩永京吉美術館

〒849-1311 佐賀県 鹿島市 大字高津原565-1 ☎ 0954-62-2824

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床の間コーナー 2026/01/31エイブル

模索し続けた岩永京吉の作品群 第3期

第3期 3月 3日(火)~ 3月 29日(日)

 鹿島市出身の日本画家 岩永京吉さん(1917~2011)の作品を紹介しています。岩永さんは、鹿島高校や佐賀大学などで教師として美術を指導しながら制作に励み、日展や日春展などで多数の入選があります。また、鹿島美術人協会会長や佐賀美術協会理事長などを歴任しました。
 第3期は、第10回日展(1967年)入選作「晩帰」のエスキースや、晩年の風景作品を紹介します。日展や日春展など公募展への出展に際しては、1949年から1994年まで立石春美さんに師事し、人物の配置や色彩の調整に試行錯誤を重ねました。そして、1998 年の日春展を最後に公募展への出品を終えています。
 「晩帰」では、十数枚の下絵を作成して推敲を重ね、漁村の生活、そこで働く人達の心情を、画面に現わすことに努力を重ねていました。 
 一方、晩年の風景画には、自身の心に響く題材を心のままに研究し、仕上げている様子が伺えます。対象を力強く際立たせたものも多く、公募展の重圧から解き放たれ、自由で伸びやかな筆致が感じられます。画面を通した風景との対話をお楽しみください。
第3期「晩年、解き放たれて」3月 3日(火)~ 3月 29日(日)

第1期「戦後、郷里での感動」1月 4日(日)~ 1月 31日(土)
第2期「模索する作画」 2月 3日(火)~ 2月 28日(土)
第3期「晩年、解き放たれて」3月 3日(火)~ 3月 29日(日)
※最終日は14時まで

 岩永京吉美術館

〒849-1311 佐賀県 鹿島市 大字高津原565-1 ☎ 0954-62-2824

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床の間コーナー 2026/03/04エイブル
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