佐賀県鹿島市の生涯学習センター「エイブル」は、
ホールの貸出し、設備レンタル、イベントなど随時開催している文化施設です。

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令和2年度、いよいよ最終日。

令和2年度は、皆様には大変お世話になりました。コロナ禍の中、エイブルは厳しい状況におかれましたが、皆様のご理解とご協力により無事に事業を終えることができました。感謝申し上げます。

「年年歳歳、花相似たり、歳歳年年、人同じからず」と言うように、年は変わって行けども、花はいつものように綺麗に咲いて、いつものように綺麗に散っていきました。しかし、人は年とともに移ろっていきます。我がエイブルでは、人は去らないけれども、2名の新人さんがやってきます。今まで数回募集しても欠員だったところが、やっと採用できました。

明日からは、職員全員で財団の活動に取り組んでいきます。皆様のお力になれるように、たくさんの情報を集め、活動の支援をさせていただければと思います。「市民立のエイブル」であり続けていくために全力で取り組んでいきます。

何卒、新年度もよろしくお願い申し上げます。

                                  館長 永池 守

 

肥前鹿島干潟SDGs推進パートナー制度に登録しました。(現在の取組)

❶当財団は、これまでの文化芸術を継承・創造・発信し、人々に感動と希望をもたらし、人々の創造性を育み、人々の文化権を保障し、人々が共に生きる絆を形成し、そのことによって市民自らが、心豊かな生活を実現し、活力ある社会構築に資するよう「市民立」の取組みを強化・支援しています。

【主な取り組み】

①生涯学習・文化振興施設は、社会的包摂機能は必然であり、その機能強化が求められています。当財団は、世代、障害、ジェンダー、子供・若者や、高齢者、障がい者、在留外国人等を超えて、すべての人々が助け合い譲り合いながら生涯学習・文化活動を推進する場づくりを行っています。

②財団(エイブル)利用の促進と市民が主役のエイブル倶楽部の推進

③まちづくりに貢献するエイブル

④安全・安心で、人にやさしい施設管理と運営

【今後の取組】

・ラムサール条約推進室と連携しSDGsの啓発活動を行い具体的な実践につなげます。

・年間計画の中で意図的・計画的にSDGs普及啓発の活動に取り組みます。

・他の企業・各学校と連携して市民全体としてのSDGsの取り組みへとつなげます。

【企業PR】

①「いつでも」「誰でも」「何でも」楽しみながら「学び」「教える」ことができる、「市民による市民のための市民の生涯学習」という趣旨に基づき、参加者自らの手による生涯学習、文化活動を推進します。その両輪として、「えいぶる講座」と「えいぶる事業」の充実に努め、エイブル2階の「床の間コーナー」の展示を企画・運営していきます。

②障がい者、高齢者、LGBT、子育て世代、在留外国人など、多様な人々が利用しやすく、社会的包摂を念頭に施設、事業の両面で参加しやすい運営を進めています。

③他団体のボランティア育成プログラムを研究し、当財団スタッフ以外でも、生涯学習・文化・芸術に興味のある市民が、エイブル倶楽部のサポーターとしてだけではなく、主体的に地元で事業企画、開催ができる人材育成に貢献しています。