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平成30年2月18日(日)ドキュメンタリー映画「MARCH」上映会

平成30年2月18日(日)市民からの要望により、企画しました。このドキュメンタリー映画は、東日本大震災によって起きた福島原発事故によりメンバーが四散した南相馬市のマーチングバンド「Seeds+」の子供たちが、苦難を乗り越えていくドキュメンタリー映画です。

市民からの要望により、企画しました。このドキュメンタリー映画は、東日本大震災によって起きた福島原発事故によりメンバーが四散した南相馬市のマーチングバンド「Seeds+」の子供たちが、苦難を乗り越えて再びメンバーが集まり、支援を受けながら演奏に情熱をかける映画です。上映時間は35分と短いものですが、この映画のプロディーサーの一人であり、今も各地で震災支援をされているツノダヒロカズ氏の講演によって、この映画の意味が何倍にも膨らみます。

鹿島市でも東日本大震災、熊本震災支援において職員を派遣しており、被災地支援を行ってきました。このような活動の内容を広く市民に知っていただくためパネルディスカッションを企画しています。

日本のみならず世界で被災地支援をされているツノダ氏と実際被災地で支援活動された鹿島市職員・鹿島市民ボランティアのパネルディスカッションによって、鹿島市が取り組んでいる被災地支援活動の「見る支援」「知る支援」につながっていくと思います。

この公演では、たくさんの青少年の方にもご鑑賞いただきたい内容になっています。ブラスバンド部やサッカー関係、またはボランティア活動に興味がある青少年の方に「MARCH」ご鑑賞いただき、ツノダ氏の講演と鹿島市のボランティア支援活動について知って、興味を持っていただく良い機会となると思います。
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