令和8年 4月1日(水)~6月28日(日)
◆令和8年 4月1日(水)~6月28日(日)
令和8年度はエイブルが開館して25周年を迎えます。そこで、床の間コーナーでは、長年鹿島で活動されている鹿島美術人協会員の作品を展示します。
鹿島美術人協会結成時に事務局を運営されていた金子剛さんの作品「韓国公子里風景」は、韓国の伝統的な建造物が残る村の風景が描かれています。若葉や花が新しい季節の始まりを感じさせます。
また、二紀会準会員 鶴田英昭さんの「根子岳の春」、日展会友 藤家博美さんの「春のきざし」、現在鹿島美術人協会会長 杉光定さんの「浜川と酒蔵」を展示します。
日展会友で佐賀美術協会顧問を務めた菊池義泰さん、高校の美術教師で東光会会員だった吉田昭彦さんなど、これまで床の間コーナーで紹介する機会が少なかった物故会員の作品も紹介します。
鹿島を代表する芸術家たちの作品を、ぜひご覧ください。
協力:(一社)吉田祐彦記念館
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