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終了しました。『玉川奈々福・三遊亭王楽 二人会』

『玉川奈々福・三遊亭王楽 二人会』

2月15日(土)『玉川奈々福・三遊亭王楽 二人会』終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

日 時:2020年2月15日(土)14時開演(13時30分開場)

会 場:鹿島市生涯学習センター エイブルホール

    (佐賀県鹿島市大字納富分2700-1)

料 金:【全席指定】

    大人(一般)2500円     大人(会員)2000円

    高校生以下(一般)1000円  高校生以下(会員)500円   

    ※当日各500円増し

    ※前売券が完売の場合、当日券の販売はありません。

    ※未就学児の入場不可(託児あり、要申込 1/31〆切)

    ※車いす席あり(事前にお申込みください)

発売日:会員先行発売12月14日(土)~ ※先行販売はエイブル窓口のみ

     一般発売    12月21日(土)~

プレイガイド:鹿島市生涯学習センター・エイブル、ピオ、ララベル、ゆめタウン武雄

        有明スカイパークふれあい郷、嬉野市社会文化会館「リバティ」、佐賀市文化会館

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エイブル事業 2019/12/04エイブル

第3期 鹿島美術人協会50周年記念事業「鹿島をリードした芸術家たち」

第3期 鹿島美術人協会50周年記念事業

「鹿島をリードした芸術家たち」

 [期間] 令和元年10月1日(火) ~ 12月22日(日)

 鹿島市の芸術を引っ張ってきた鹿島美術人協会が発足して今年で50年を迎えます。その記念事業として床の間コーナーでは鹿島美術人協会 会員の作品を展示します。

第1期 ~鹿島の美術の四大巨匠~ 10月1日(火)~11月4日(月)

 鹿島市の美術の礎を築き、次世代の育成にも大きく貢献された4氏を紹介。

 ・納富進(すすむ)さん(1911~1976)、日展評議員で、改組日展で文部大臣賞受賞の洋画家。

 ・鈴田照次(てるじ)さん(1916~1981)、日本工芸会理事で芸術選奨文部大臣を受賞された染織家。

 ・岩永京吉(きょうきち)さん(1917~2011)、日展会友で佐賀美術協会理事長も務められた日本画家。

 ・菊池義泰(よしやす)さん(1924~2002)、日展会友で佐賀美術協会顧問となられた洋画家。

第2期 ~鹿島の工芸の今を率いる作家たち~ 11月6日(水)~12月1日(日)

 ・鈴田滋人(しげと)さん、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された染織家。

 ・熊本義泰(よしひろ)さん、日本工芸会正会員の青磁作家。

 ・石橋美代子(みよこ)、日展会友で七宝作家。

第3期 ~鹿島の美術の今を率いる作家たち~ 12月3日(火)~12月22日(日)

 ・金子剛(たかし)さん、日展会友で東光会常任審査員。

 ・光武洋(ひろし)さん、独立美術協会会友。

 ・鶴田英昭(ひであき)さん、二紀会準会員。

 ・杉光定(さだむ)さん、行動美術協会会員。

 ・下村康二(やすじ)さん、佐賀美術協会事務局理事。

 また、10月13日~20日は、『鹿島美術人協会 50周年記念展』を開催。13日にはエイブルホールで記念シンポジウム『鹿島の美術 50年のあゆみ』を開催し、たくさんのご来場をいただきました。

第3期:12月3日(火)~12月22日(日) ~鹿島の美術の今を率いる作家たち~

『鹿島美術人協会50周年記念展』および記念シンポジウムは終了しました。

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床の間コーナー 2019/12/05エイブル

丁寧(ていねい)

丁寧の語源は、中国の打楽器のこと。危険を知らせるために打ち鳴らしたという。

丁寧(ていねい)

 丁寧は、昔、中国の軍隊でつかわれた銅製の打楽器で、一人一人の味方全員に注意を促したり、警戒を知らせたりするときに使われていたものなのだそうです。

 これが、なかなか全員に伝わらなかったので、何度も念には念を入れて鳴らしたことから、細かいところまで行き届いていることを、丁寧というようになりました。

 危険が身に迫っているのだから自然と丁寧になったのでしょう。

全員の安全に心を配って、一生懸命に打ち鳴らしている姿が目に浮かびます。

 今では、戦争や危険とも離れて、その心だけが今に伝わっているようです。いったい丁寧とは、どんな響きをしていたのか想像したくなりますね。

 この平和な令和の時代の丁寧の音は、きっと、ひとりひとりの胸の中で、それぞれの響きを奏でていることでしょう。

 人と人の絆が薄れ、人とつながるための電話やケータイやメールなどの悪用による不信感や不安感が増幅している昨今、まさに、安全・安心が大きく揺らいでいます。

今こそ、ひとりひとりが持っている丁寧の心の音を、勇気を出して、一人一人が響かせていけたらと思います。令和の年も、どうぞ平和であり続けますように!                   

                  エイブルの木 1月号「エイブルからこんにちは」より

                                   館長 永池 守

 

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館長コラム 2019/12/17エイブル
タグ:お知らせ

閏(うるう)

閏(うるう)年、オリンピックの年です。地球の公転周期との関係でできた調整のための2月29日。例年よりは1日長い日はどうしてできたのでしょうか?

閏(うるう)

地球が太陽を一周するのは、正確には、365.2422日なのだそうです。この差を調節するために、昔から暦は、様々な工夫をしてきました。

旧暦では五年に二度、一九年に七度の割合で、閏月(うるうづき)がありました。つまり、一年が十三ヶ月の年があったわけです。

中国では閏月は王様が門の外へは出てはいけないところから「閏」という漢字ができたそうです。

この漢字が、「潤」と似ていることから、同じ読みを当てるようになったのではないかと言われています。「潤う」という言葉につなげることで、豊かな恵みへの祈りを込めたのかもしれません。

さて、今年はその閏年。四年に一度のオリンピックの年で、東京オリンピックの年になります。オリンピックを五輪とも言います。

五つの輪は、左からオセアニア、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカの五大陸を表すものです。

そしてオリンピズムの根本原則には、次の七つの原則があります。

①肉体と意志と精神のバランスのとれた生き方の哲学②人間尊重の精神③協調のとれた組織的、普遍的、恒久的活動で偉大なスポーツの祭典④スポーツすることは人権の一つである⑤政治的に中立である⑥いかなる差別も受けることはない⑦オリンピック憲章の順守

さあ、豊かで恵みある閏年の東京五輪を楽しみましょう。

                                                    エイブルの木 2月号「エイブルからこんにちは」より

                                    館長 永池 守

                    

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館長コラム 2019/12/17エイブル
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掌(たなごころ)

掌(たなごころ) まさに手の平の力です。

掌(たなごころ)

手の平のことで、もともとは「手の心」だったそうです。

手の中心という意味ですが、実際、手の平と心は、深い結びつきがあります。手と手を握り合えば、心が通じた気がしますし、緊張しているときは、手に汗をかきます。怒りに震える時は、手をぎゅっと握りしめます。

私たちは、もっと、手の平に敏感になれば、自分の心や人の心も、わかりやすくなるかもしれません。

心が目に見えないだけに、こんな仕草で感じ取ることができると思うと、なんとなく落ち着くものです。

「握手で気持ちが通じた安心安心」「手に汗をかいてるぞ、緊張せずに深呼吸」などと自分自身を客観視でき、落ち着くことができます。体の部分で、これほどに心と敏感に通じ合っているところはほかにないかもしれません。

また、手の平で相手の背中をさすったり痛いところを優しく撫でたりすると不思議と痛みが和らいだり怒りが収まったりすることが最近の脳科学で証明されました。

私たちの手の平は、心の力を発したり受け取ったりする心の装置かもしれません。

実際に、高齢の父の背中に手の平を置いたり手を握ったりしながら話しかけると素直な反応がかえってきます。まさに掌の力です。

                    エイブルの木3月号「エイブルからこんにちは」

                                  館長 永池 守

 

 

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館長コラム 2019/12/17エイブル
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広報かしま「鹿島市民図書館 准職員募集」記事について、お詫びと訂正

広報かしま「鹿島市民図書館 准職員募集」記事について、お詫びと訂正

広報かしま「鹿島市民図書館 准職員募集」記事について、お詫びと訂正

「広報かしま1月号」23ページに掲載の「鹿島市民図書館 職員募集」の記事で、勤務時間が〈月20時間程度〉となっていますが、正しくは、〈月20日程度〉の誤りでした。お詫びして訂正いたします。

詳しくは「エイブルの木 1月号」かホームページ http://kashima-able.com/news/archives/154 をご覧ください。

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新着情報 2020/01/01エイブル
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かしま再発見 ~浜編~ 第1期

かしま再発見 ~浜編~ 第1期

 [期間] 令和2年1月4日(土) ~ 3月29日(日)

 1~3月の床の間コーナーは、鹿島の6地区ごとにその歴史・文化・人物等を紹介する「かしま再発見」展の第4回目として、浜地区の展示を行います。

 浜地区は、多良岳山麓・有明海・佐賀平野が交わる結節として、古来より人々や情報・モノが活発に往来する一大拠点として栄えました。地区内には、多良岳から流れ下る浜川と目前に広がる有明海がもたらす豊かな恵みがあり、また多良海道が通り、休息所として浜宿が栄えました。商業・文化の拠点として栄えた浜地区ですが、その反面、人口密集であるがゆえの火災や疫病、あるいは商業の盛衰によって、数多くの史料が失われてしまっています。

 今回は、人々やモノの往来が生み出してきた浜の歴史や泰智寺を中心とした鹿島の曹洞文化などを紹介します。図書館では、浜地区で詠まれた漢詩や和歌を紹介します。多くの方々にご協力いただき、ふだん見ることのできない貴重な史料をご覧いただけます。

 あわせて浜探訪マップも作成しております。マップ片手に、浜を再発見してみてください。

第1期 1月4日(土)~1月26日(日)

 

第2期 1月28日(火)~3月1日(日)

 

第3期 3月3日(火)~3月29日(日)

 

第1期展示 1月4日(土)~1月26日(日)

☆ ギャラリートークを開催します ☆

日時:令和2年1月26日(日)10時~

場所:エイブル3階 研修室

演題:有田と鹿島の焼物交流史

講師:鈴田 由紀夫さん(佐賀県立九州陶磁文化館 館長)

 

浜の皿山では、鹿島藩が有田から陶工を招いて、焼物を製造していました。

佐賀の焼物研究の第一人者である鈴田先生の視点から、浜の皿山についておはなしいただきます。

入場無料です。ぜひ、ご来場ください。

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床の間コーナー 2020/01/07エイブル

「令和元年8月佐賀県豪雨災害義援金」の募金について

「令和元年8月佐賀県豪雨災害義援金」の募金について

 令和元年8月の豪雨災害により、近隣市町村にも甚大な被害が発生しました。

 当財団も微力ながら被災された方々を支援することを目的に、10月から12月にかけて館内の募金箱や、『アミューズ・クインテット コンサート』、『高田渡を語り、歌う』の会場で義援金を募集しました。

 お寄せいただいた義援金、20,393円は社会福祉協議会を通じて佐賀県共同募金会へ納めさせていただきました。

 皆さまから義援金が寄せられたことをご報告するとともに、ご協力に心からお礼申し上げます。

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新着情報 2020/01/08エイブル
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1/12鹿島市成人式の開催について

1/12鹿島市成人式の開催について

1/12鹿島市成人式の開催について

1月12日(日)は、鹿島市の成人式が、エイブルホールにて行われます。
例年の市民会館と比べると施設が狭くなり、駐車場や受付の混雑が予想されます。
係員の指示に従って、事故の無いように行動いただきますよう、ご協力をおねがいいたします。

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新着情報 2020/01/12エイブル
タグ:お知らせ

かしま再発見 ~浜編~ 第2期

かしま再発見 ~浜編~ 第2期

 [期間] 令和2年1月4日(土) ~ 3月29日(日)

 1~3月の床の間コーナーは、鹿島の6地区ごとにその歴史・文化・人物等を紹介する「かしま再発見」展の第4回目として、浜地区の展示を行います。

 浜地区は、多良岳山麓・有明海・佐賀平野が交わる結節として、古来より人々や情報・モノが活発に往来する一大拠点として栄えました。地区内には、多良岳から流れ下る浜川と目前に広がる有明海がもたらす豊かな恵みがあり、また多良海道が通り、休息所として浜宿が栄えました。商業・文化の拠点として栄えた浜地区ですが、その反面、人口密集であるがゆえの火災や疫病、あるいは商業の盛衰によって、数多くの史料が失われてしまっています。

 今回は、人々やモノの往来が生み出してきた浜の歴史や泰智寺を中心とした鹿島の曹洞文化などを紹介します。図書館では、浜地区で詠まれた漢詩や和歌を紹介します。多くの方々にご協力いただき、ふだん見ることのできない貴重な史料をご覧いただけます。

 あわせて浜探訪マップも作成しております。マップ片手に、浜を再発見してみてください。

第1期 1月4日(土)~1月26日(日)

 

第2期 1月28日(火)~3月1日(日)

 

第3期 3月3日(火)~3月29日(日)

 

第2期展示 1月28日(火)~3月1日(日)

☆ ギャラリートーク終了しました☆

日時:令和2年1月26日(日)10時~

場所:エイブル3階 研修室

演題:有田と鹿島の焼物交流史

講師:鈴田 由紀夫さん(佐賀県立九州陶磁文化館 館長)

 

浜の皿山では、鹿島藩が有田から陶工を招いて、焼物を製造していました。

佐賀の焼物研究の第一人者である鈴田先生の視点から、浜の皿山についておはなしいただきました。

たくさんのご入場、ありがとうございました。

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床の間コーナー 2020/01/28エイブル
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