佐賀県鹿島市の生涯学習センター「エイブル」は、
ホールの貸出し、設備レンタル、イベントなど随時開催している文化施設です。

床の間コーナー

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かしま再発見 ~能古見編~

1~3月の床の間コーナーは、鹿島の6地区ごとにその歴史・文化・人物等を紹介する「かしま再発見」展の第3回目として、能古見地区の展示を行います。

1~3月の床の間コーナーは、鹿島の6地区ごとにその歴史・文化・人物等を紹介する「かしま再発見」展の第3回目として、能古見地区の展示を行います。

◆展示期間

2018年1月4日(木) ~ 3月30日(金)16:00まで

第1期:1/4(木)~1/28(日)

第2期:1/30(火)~2/25(日)

第3期:2/27(火)~3/30(金)

◆場所

鹿島市生涯学習センター・エイブル 2階 床の間コーナー

鹿島市民図書館 地域資料コーナー

能古見公民館・のごみふれあい楽習館 ロビー

◆ギャラリートークを2回開催します

●1回目

日時 2月18日(日)10時~

場所 エイブル 3階・研修室

講師 佐賀県立博物館・美術館 副館長 福井尚寿さん

テーマ 「能古見が生んだ天下の画家雲谷等顔について」

●2回目

日時 3月25日(日)14時~

場所 エイブル3階・研修室

講師 福源寺住職 田中浩樹 さん

福源寺総代 馬場喜彦 さん

鹿島市民図書館 高橋研一 (学芸員)

テーマ 「地域史料の継承の取り組み」

 1~3月の床の間コーナーは、鹿島の6地区ごとにその歴史・文化・人物等を紹介する「かしま再発見」展の第3回目として、能古見地区の展示を行います。

 能古見地区には、中川水系・黒川水系(浅浦筋)・石木津川水系(山浦筋)の3つがあり、地域に豊かな実りをもたらしてきました。能古見という地名は奈良時代に作られた「風土記」に登場する「能美郷」に由来する鹿島で最も古い地名です。時代によって領域や表記を変え、ようやく明治22年(1889)の能古見村成立で、私達が知る能古見地区の枠組みが固まったのです。

 今回は、第1期「中川水系流域」、第2期「黒川・石木津川水系流域」の歩みを物語る史料を展示し、第3期は「鹿島最初の“図書館”として地域の知性を支えてきた滴水文庫(福源寺)」を紹介します。能古見地区の方々や社寺にご協力いただき、ふだん見ることのできない貴重な史料をご覧いただけます。同時に、能古見探訪マップも作成しておりますので、マップ片手に、能古見を再発見してみてください。能古見探訪マップはエイブル2階床の間コーナーと能古見公民館で配布中です。